mongo - インタラクティブシェル

based on v38 (2010/08/22 追従) - オリジナル

紹介

MongoDBの配布パッケージに含まれている bin/mongo は、MongoDBのインタラクティブシェルです。このユーティリティは、Javascriptのシェルで、コマンドラインからMongoDBのコマンドを発行することができます。(基本的に、 SpiderMonkey を拡張したものです。)

このシェルは以下のことをするときに便利です。

  • データベースのコンテンツの調査
  • クエリーのテスト
  • インデックスの作成
  • その他の管理系機能

このwikiのサンプルコードでのJavascriptのようなものは、シェル上での実行例です。 それぞれの例の他の各言語での例は driver syntax table を参照してください。

その他の情報

シェル上でのデータタイプの注意点

数字

このシェルはすべての数を浮動小数(floating point)の値として扱います。データベースから、long/integerのBSONデータを取得した場合、下記のようになります。

"bytes" : {
   "floatApprox" : 575175
}

または、大きな数字の場合、

"bytes" : {
   "floatApprox" : 5284376243087482000,
   "top" : 1230364721,
   "bottom" : 4240317554
}

これに加え、数字をセットしたり、インクリメントすると、データタイプは浮動小数点(floating point)の値になります。

日付

Date() ファンクションは、文字列を返し、"new Date()"はオブジェクト(DBに格納すべき方)を返します。

> Date()
Sun May 02 2010 19:07:40 GMT-0700 (Pacific Daylight Time)
> new Date()
"Sun May 02 2010 19:07:43 GMT-0700 (Pacific Daylight Time)"
> typeof(new Date())
object
> typeof(Date())
string

BinData

[BSON] BinDataデータタイプは、シェルの中ではBinDataクラスを通じて表されます。 詳細については、 help misc コマンドを実行してください。

プレゼンテーション


Enter labels to add to this page:
Please wait 
Looking for a label? Just start typing.

IF YOU HAVE A QUESTION, POST IT TO THE USER GROUP.

These pages are fine for comments, but for questions, your best bet will always be the MongoDB User Group.

blog comments powered by Disqus