HTTP コンソールページMongoDBには、管理者用の情報を提供するシンプルなhttpインターフェースがあります。このインターフェースは、mongodで使用しているport+1000でアクセスできます。http用のデフォルトのportは28017です。httpインターフェースにアクセスするには、たとえば、mongodがローカルのマシンで、デフォルトの設定で動いているなら、ブラウザで http://localhost:28017 を開きます。
以下は、httpインターフェースで取得できる情報です。
HTTP コンソールのセキュリティmongodでセキュリティが設定されている場合、httpインターフェースへの他のマシンからのアクセスで認証が要求されます。 シンプルなRESTインターフェースmongodプロセスで、シンプルなread-onlyのRESTインターフェースを使うことが出います。 完全なRESTのためには、 Sleepy.Mongoose などの外部ツールの仕様をお薦めします。 Note: MongoDBの1.3.4以上では、この機能はデフォルトで無効になっています。 有効にするためには、 --rest オプションをコマンドラインでつけてください。 コレクションの情報の取得 (文末のスラッシュは必要です) http://127.0.0.1:28017/databaseName/collectionName/
limitを加える http://127.0.0.1:28017/databaseName/collectionName/?limit=-10
skipする http://127.0.0.1:28017/databaseName/collectionName/?skip=5
{a : 1} のクエリー http://127.0.0.1:28017/databaseName/collectionName/?filter_a=1
複数の条件を & で区切る http://127.0.0.1:28017/databaseName/collectionName/?filter_a=1&limit=-10
シンプルなRESTインターフェースでのJSONこのシンプルなRESTインターフェースでは厳密なJSONを使用します (これに対してシェルでは、dateや正規表現を使います) # ObjectId は文字列になります "_id" : "4a8acf6e7fbadc242de5b4f3" # date "date" : { "$date" : 1250609897802 } # 正規表現 "match" : { "$regex" : "foo", "$options" : "ig" } code type は、DBをクラッシュさせる原因になるのでまだ実装されていません。 詳細については、 Mongo Extended JSON を参照してください。 参照 |


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